【中止のお知らせ】文化財セミナー「ご先祖さまはどんな顔!?」

9月30日・10月27日に開催予定でした「文化財セミナー『ご先祖さまはどんな顔!?』」は、台風21号の被害により池上曽根弥生学習館が臨時閉館しているため、中止となりました。

縄文顔・弥生顔という言葉をよく耳にします。はたしてその時代の日本人は本当にそのような”顔”をしていたのでしょうか?

また、縄文時代の人々は土偶や顔の造形を飾った土器を造り、弥生時代の人々は土器に”顔”を描いています。彼らが表現した”顔”にはどのような意味があるのでしょうか?

遺跡から出土した骨と”顔”を表現した遺物、人類学と考古学という2つの異なる観点から縄文時代と弥生時代の人々の”顔”について考えていきます。

 


講座概要

開催時間:各回とも13時30分から15時(受け付けは13時から)

事前申込:不要

受講料:無料

定員:100人

会場:池上曽根弥生学習館

第1回  9月30日(日曜日)  13時30分から15時

『縄文人と弥生人、彼らの顔だちと身体形~古人骨から読み解く~』

講師:片山  一道氏(京都大学  名誉教授)

  日本人の出発点となった縄文時代や弥生時代の人々はどんな顔立ちや背丈だったのか、人類学を元に彼らの実像に迫ります。 


第2回  10月27日(土曜日) 13時30分から15時

『縄文の顔・弥生の顔~出土遺物から考える~』

講師:伊藤  正人氏(名古屋城総合事務所  学芸員)

 縄文時代から弥生時代、人々はヒトをどのように表現していたのか。土偶などの出土品から、当時の考え方を読み解きます。

 


講座概要

開催時間:各回とも13時30分から15時(受け付けは13時から)

事前申込:不要

受講料:無料

定員:100人

会場:池上曽根弥生学習館

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お問い合わせ
〒595-0004 大阪府泉大津市千原町2丁目12番45号
池上曽根弥生学習館 電話番号:0725-20-1841 ファクス:20-1866

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