堺泉北港開港50周年を迎えます

堺泉北港は堺市・高石市・泉大津市の3市にまたがる、南北14キロメートル、沖合10キロメートル、約9,000ヘクタールの港湾区域を有する港です。今年、その堺泉北港が開港してから、ちょうど50年になります。


\堺泉北港のあゆみ/

かつて日明貿易や南蛮貿易で栄えた「堺港」と昭和以降に整備された「泉北港」が前身となっています。

昭和30年代前半から造成された堺・泉北臨海工業地帯の発展に伴い、堺港と泉北港は工業港として大きな成長を遂げ、昭和44年に両港は統合され、特定重要港湾「堺泉北港」となりました。

今日では、世界有数の経済規模を持つ大阪湾ベイエリアの一翼を担う国際拠点港湾として日本経済の発展に寄与しています。


堺泉北港の全景 (写真下部・泉大津市)

堺泉北港

  
   堺泉北港の発展の様子

堺泉北港発展の様子


\泉大津の港(現・泉大津旧港)のあゆみ/

かつては「小津の泊」、「小津の松原」、「小津の浦」と呼ばれ、和泉国の国府が府中におかれた奈良時代には、官人の船の発着場となりました。

近世には、遠浅の砂浜が豊かな漁場となっていましたが、明治の中ごろから毛布工業をはじめとする商工業の発展を図るため、昭和12年に、大津町(現泉大津市)によって大津港(現泉大津旧港)が整備されました。

平成に入り再開発が行われ、現在、マリーナや公園が整備され、レンガが敷きつめられた美しい景観が特徴の市民の憩いの場となっています。

                       泉 大 津 旧 港

泉大津旧港

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