ヒブワクチン

更新日:2023年08月01日

お知らせ

令和6年4月1日から、従来の4種混合ワクチンにヒブワクチンを加えた5種混合ワクチンが定期接種として開始されました。

※すでに4種混合ワクチンとヒブワクチンを接種開始している方は、原則、同一種類のワクチンを必要回数接種してください。

対象者

生後2 か月~60か月(5歳)未満の泉大津市民

接種方法

※標準は生後7か月未満で接種を開始します。生後7か月以降で開始する場合は接種回数が異なります。詳細は接種時に医師にご相談ください。 4回(初回3回、追加1回)の接種 初回接種として27~56日(20日以上で接種可能)の間隔をおいて3回、また追加接種として初回3回接種終了後7か月以上13か月未満の間隔をおいて1回、合計4回の接種を行います。

ヒブ感染症について

インフルエンザ菌特にb型(Hib ヒブ)は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎の他、髄膜炎や肺炎等の重篤な感染症を起こす乳幼児にとって重篤な病原細菌です。

ヒブワクチンについて

インフルエンザ菌は7つに分類されますが、重症例は主にb型のため、ワクチンとしてもb型が使用されています。 欧米ではワクチン導入後、ヒブの重篤な感染症は劇的に減少しました。日本では平成20年からヒブワクチンが使用されています。

副反応について

下記「副反応が起こった場合について」をご参照ください。

実施場所

指定医療機関 (下記母子保健予定表に掲載の「市内指定医療機関・育児相談」参照)

持ち物

・母子健康手帳

・子ども医療証およびマイナ保健証(資格確認書も可)

・予診票

※R5.8.1以降に出生届出をした人には予防接種手帳を配布しています。

それ以前の出生で予防接種手帳を持っていない人は、各医療機関にある予診票をお使いください。

費用

無料

注意事項

対象以外の接種は予防接種法に基づかない接種(任意接種)となり、万が一、健康被害を受けた場合は、「健康被害救済制度」の対象外となります。 「副反応が起こった場合について」をご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

子育て応援課
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