日本脳炎ワクチン
対象者および接種方法
1期 生後36か月(3歳)~90か月(7歳半)未満の泉大津市民
3回(初回2回、追加1回)の接種 初回接種として6~28日の間隔をおいて2回、追加接種として初回2回接種終了後おおむね1年後(6か月以上で接種可)に接種
2期 9歳~13歳の誕生日の前日までの泉大津市民
9歳~13歳の誕生日の前日までに1回接種
特例対象者 (平成17年4月2日~平成19年4月1日生まれで20歳未満の泉大津市民)
全4回接種のうち、不足している回数を定期接種として接種できます。 ※20歳の誕生日の前日までしか定期接種として接種できません。
日本脳炎について
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染します。以前は子どもや高齢者に多くみられた病気です。突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。
一般に、日本脳炎ウイルスに感染した場合、およそ1000人に1人が日本脳炎を発症し、発症した方の20~40%が亡くなってしまうといわれています。また、生存者の45~70%に精神障害などの後遺症が残ってしまうといわれています。
副反応について
下記「副反応が起こった場合について」をご参照ください。
実施場所
指定医療機関 (下記母子保健予定表に掲載の「市内指定医療機関・育児相談」参照)
持ち物
・母子健康手帳
・子ども医療証およびマイナ保険証(資格確認書も可)
※予診票は、指定医療機関に指定医療機関に備えています。
費用
無料
注意事項
対象以外の接種は予防接種法に基づかない接種(任意接種)となり、万が一、健康被害を受けた場合は、「健康被害救済制度」の対象外となります。 「副反応が起こった場合について」をご参照ください。
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更新日:2025年04月01日